ブックタイトル東北大学グローバルビジョン

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概要

東北大学グローバルビジョン

東北大学グローバルビジョン東北大学の将来像を提示し、それを目指して東北大学の全構成員が一体となって歩みを進めるための指針全学的観点からの「里見ビジョン」及びこれに連動する「部局ビジョン」の2部構成で、機能強化に向けた取組方針及びアクションを取りまとめ◎第2期中期目標期間の年度計画、大学改革実行プラン、第3期中期目標・中期計画とも連動◎特別経費(法人運営活性化支援分)、総長裁量経費等による支援措置を効果的に活用里見ビジョン7つのビジョン(将来像)・重点施策・工程表部局ビジョン部局独自の取組方針重点戦略・展開施策「東北大学グローバルビジョン」は、本学の建学の精神的は、全学的観点から策定された「里見ビジョン」とあわと使命を再認識することを起点として、国内外の動向を展望し、本学の強み・特色・社会的役割(ミッション)を踏まえワールドクラスへの飛躍里見ビジョンの全体イメージた機能強化の方向を見極めて、私の任期中(2013年~施策)を一体的に提示することにあります。「部局ビジョン」2017年)において目指す本学の姿とその実現の柱となる多彩な「個」の力を総合復興・新生の先導重要戦略・主要施策国を際示的したものです。そのな頭脳循環の策定の経緯社会連携東活北動の復最興前線はもとよりにおける日目本標のが具新体生的をに語られてハブ(拠点)として世界へ飛躍について、ここで簡単に述べておきたいと思います。力強く先導(パラダイムシフトへ)います。また、その目標を達成するために、今、そしてこ2012年4月の総長就任の際、私は6年間の任期中の目標として「ワールドクラスへの飛躍」と「復興・新生の先今日、大学におけるグローバル人材の育成やイノベー大学の国際化社会変革のエンジン導」の2つを掲げました。2013年8月には、この2つの目ション機能の強化に向けて、大学改革の主体的実行が求GlobalizationInnovation標を達成する具体的な道筋を明らかにするために「里見ビめられています。それは、国民や社会の大学に対する強ジョン」を公表しました。本学のあるべき姿を示す7つのビ人が集い、学び、創造する、世界に開かれた知の共同体ジョンとそれを実現するための施策・工程を明確にしたも大学グローバルビジョン」を社会に提示し、それを着実に学生・教員・職員など一人ひとりが大学の一員としてのアイデンティティをのです。もとよりこれを確実に実行していくためには、総実行して機能強化を一層推進していく決意を、改めて明ら共有しつつ、多様な価値観のもとに「個」の能力を存分に発揮して、充実した長のリーダーシップによる取組日だけでは々の活不動十の分中です。で継続本的学に成長かにしたいとしていく「場思」をいます。創り出しますを構成する高度で多様性に富む部局組織の力を結集し、大学全体として将来へ向けた取組を推進していくことが「価不値観」について開かれているということ可欠です。2014年5月研究第一門戸開放実学尊重このたび公表する「東北大学グローバルビジョン」の目せて、各部局で取りまとめられた「部局ビジョン」(部局のミッション、機能強化に向けた取組方針、重点戦略・展開では、部局ごとのミッションを踏まえた多彩な教育・研究・れから取り組むべきことが決意を持って示されています。い期待のあらわれでもあります。東北大学は、この「東北東北大学総長里見進3つの建学の精神2