ブックタイトル東北大学環境報告書2014

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概要

東北大学環境報告書2014

EnvironmentalManagementReport 2014,Tohoku University東北大学生活協同組合の環境活動【活動事例1】「エコキャップ」活動によるUNICEFワクチン接種支援の取り組み東北大生協「環境委員会」ではペットボトルのキャップを回収する「エコキャップ運動」に着目し、これまでの廃棄物抑制等「環境負荷軽減」に向けた活動に加え「社会貢献(UNICEFワクチン接種の支援)」に繋がる活動を購買店舗や個人の方の協力も得て、行っています。【活動事例2】リサイクル弁当容器「リリパック」の採用2009年以降、環境保全活動の一環として、紙としてリサイクルできる「ホッかる」容器を使用していましたが、可燃ごみとして廃棄されてしまうことが多いことや、研究室で廃棄されている容器の数量が把握できないこともあり、更なる環境マインド育成の手段として「リリパック」の弁当容器を採用しました。「リリパック」容器はトレーの上にフィルムが貼られており、食べ終わった後にフィルムだけを剥がして捨てることができます。トレー自体は回収され、その後工場に再び送られ、ペレット状となってリサイクル資源となります。2012年10月より「リリパック」容器への切り替えを行っています。【活動事例3】東北産間伐材を用いた割り箸の導入2013年7月より、完封箸に東北産間伐材を用いた割り箸(樹恩割り箸)を導入しました。森林を育てるためには間伐が必要ですが、その間伐材を割り箸として有効に活用しています。また、この割り箸を製造している工場では、知的障害者の方が従事しており、雇用創出にもつながっています。各論4環境コミュニケーションの推進61