ブックタイトル東北大学環境報告書2014

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概要

東北大学環境報告書2014

「東北大学環境報告書2013」に対する評価コメントの本報告書への反映「東北大学環境報告書2 014」では、前年度の環境報告書に対する評価委員会からのコメントを考慮し、編集を行いました。具体的な対応は以下のようになります。コメント1)総長メッセージについて、「里見ビジョン」と環境に対する取り組みとにどのような関係があるのか、わかりにくい。→本報告書の総長メッセージは「大学における環境問題への取り組み」と題し、「環境に配慮したキャンパス整備・研究体制の確立」や「環境エネルギープロジェクト」など東北大学の環境に対する方針・姿勢をより明確に表現しています。コメント2-1)総論4「環境パフォーマンス」についてフローチャート(図Ⅰ-1)にまとめられているが、大学がどのようにイニシアティヴをとり、管理や実現に関わっているかわかりにくい。各論の具体例を示せないか。→図Ⅰ-1は東北大学の教育、研究、環境管理への関与の全体像を俯瞰的に示しています。一方、具体例は各論に詳述するようにいたしました。コメント2-2)総論6「環境目標及び環境活動計画と実施状況」において来年度の目標を示し、関連各位への一層の環境活動への取り組みを促すことを望む。→今回の報告書では、環境目的「地球温暖化防止」として2015年度までの目標を明記いたしました。その他の環境目的については昨年度と同じ環境目標を掲げています。コメント3)各論1の「教育・研究活動における環境負荷の状況」において、分析項目ごとの記述の統一を図るべきである。分析結果についてはデータを補充し、より深く考察することが望ましい箇所もある。さらに達成度や来年度の目標、展望を可能な限り述べるべきである。また専門用語について配慮してほしい。→記述の統一や用語の配慮については可能な限り対応しました。分析結果の考察についてご指摘頂いた項目は必ずしも分析が容易でない面がございますが、データの拡充とあわせて引き続き改善します。コメント4)学生自身による環境活動についても取り上げるべきである。→環境研究に取り組む学生の声をトピックスとして取り上げました。コメント5)各論の個別の項目に記載されている改善策について、一覧で把握できるよう表などにまとめ、来年度に向けたアクションプランとなるように内容を整理することが望ましい。→各項目の改善策はアクションプラン策定の基礎となることから、取りまとめの方策を引き続き検討します。この他、詳細なご意見をいただきましたが、対応できるものについては今回の報告書に反映するように心がけて原稿を作成しました。環境報告書に対するレビュー・コメントについて65